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まちづくりが大事 [環境]

朝から準備をして、14時から勉強会「京都議定書発効に向けて~わたしたちができること」。私は司会をしていたのですが、とても分かりやすく、充実した勉強会でした。ご来場の皆さん、本当にありがとうございました。

京都大学地球環境大学院教授の植田和弘さんの基調講演(写真)の後、大阪府職員の奥田毅さんから大阪府の取り組みを説明していただき、グローバル環境文化研究所の岡靖敏さんから市民やNPOの立場からの取り組みについてお話をいただきました。植田さんが、温暖化対策への取り組みには、どのようなまちづくりをするのかというヴィジョンが不可欠とおっしゃっていたのが印象的でした。

夜は作業をしながら、インターネットで茨木市議会議員選挙の開票速報を見ていました。夜11時過ぎ、私が応援に行っていた小林みちこさんが、見事、初当選を果たしたことが判明。またひとり、若手女性議員の仲間が増えました。ちなみに私が議員インターンに行っていた桂むつこさんは、何と得票数でダントツのトップ当選。本当に嬉しいです。


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勉強会のお知らせ(部屋が変更になりました) [環境]

先にお知らせしていました勉強会ですが、部屋が変更になりましたので、訂正します。是非、いらしてください!

■グリーンズ大阪 学習会 (参加費 500円)
 1月23日 14時~ エル大阪 3階306号にて(天満橋駅徒歩10分)

・京都大学地球環境大学院教授 植田和弘さん
  基調講演「環境経済学の視点から、日本が取り組まねばならない課題」

・大阪府環境農林水産部循環型社会推進室 環境管理課 奥田毅さん
  「行政としての取り組み方針」

・グローバル環境文化研究所 岡靖敏さん
  「この大阪で、私たち市民レベルでできることは何か」


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桜が咲かなくなる? [環境]

今日は、グローバル環境文化研究所(GEC)の所長の岡靖敏さんとお会いしてきました。今月23日に開催するグリーンズ大阪の勉強会でスピーカーをお願いしているので、その打ち合わせです。興味深いお話をいろいろ聞いてきましたので、いくつかご紹介を。

・「地球温暖化」とよく言いますが、世界の共通語は「地球温暖化による気候変動」。
・今の予測では、2010年から2020年にかけて、日本の気候帯は温帯から亜熱帯にかわる。それを如実にあらわすのが桜前線。亜熱帯になると四季がなくなるので、桜が咲かない、もしくは春には咲かなくなるそうです!沖縄に桜前線がないように、多分、茨城県より南では桜が咲かなくなるとか。

今、大阪では安藤忠雄さんが中心となって、民の力で「平成の通り抜け」をつくろうとしていますが、このままじゃ、せっかく植えた桜が咲かなくなるのでは・・・?

去年の年末に視察にいった府の中央卸売り市場でも、冬の気温があまり下がらなくなったため、ミカンの糖度があがらない、産地が変わってきた、という話を聞いたことを思い出しました。

地球温暖化による気候変動の影響を、もっとシビアに考えなければ。この勉強会、たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております!

■グリーンズ大阪 学習会 (参加費 500円)
 1月23日 14時~ エル大阪3階ギャラリーにて(天満橋駅徒歩10分)

・京都大学地球環境大学院教授 植田和弘さん
  基調講演「環境経済学の視点から、日本が取り組まねばならない課題」

・大阪府環境農林水産部循環型社会推進室 環境管理課 奥田毅さん
  「行政として取り組み方針」

・グローバル環境文化研究所 岡靖敏さん
  「この大阪で、私たち市民レベルでできることは何か」


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京都で会議です。 [環境]

午前、午後とニュースレター発行の準備。


夜は、キャンパスプラザ京都で、「アジア太平洋みどりの京都会議2005」準備のための
実行委員会。毎日新聞の記者さんが取材にこられていました。


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みどりのサンタ [環境]

今日は、府庁で質問準備。

報告1件。健康福祉部社会援護課より、
いわゆる「ホームレス」と呼ばれる方々の自立を支援する、センターの設置の件。

金岡の大泉緑地に来年3月に建設予定です。定員は50名。
設置者は堺市。運営は社会福祉法人に委託予定です。
完成したら、視察に行きたいと思います。

大学改革課からも、府立大学の農学部大学院移転の件で説明がありました。

2月議会にむけての説明と、独立行政法人化後の中間目標の素案などが提示されました。
りんくう移転という文が入っています。
議会の議論を踏まえた結論がこれというのは、どういうことなのでしょう?

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さて、息抜きがてら、グリーンサンタのご紹介を。
デンマークの公式サンタがみどり色だって、皆さん、ご存知でしたか?
http://www.stb-asia.com/santa/index.html

このグリーンサンタは、気候変動の影響から、
クリスマスのトナカイやモミの木や雪を守るために活動しているそうです。

環境だけじゃなく、女性サンタの権利擁護や子どもたちの教育にも関心があるそうです!
北欧的な価値観が、すごくいいなあと思いました。

以下、ホームページから抜粋です。
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デンマークのサンタクロース(サンタクロースの一年)

サンタクロースは禁酒・禁煙・禁欲です。自己に厳しいサンタクロースですが、クリスマスを心待ちにしている子供達には優しいのです。子供達のために、早くからクリスマスの準備に取り掛かります。 夏になると髭を整え、トナカイを手入れし、ブーツを磨き始めます。

そして、毎年デンマーク・コペンハーゲンで行われる「世界サンタクロース会議」に出席し、その年の活動方針や、クリスマスの問題点や各国の状況を、世界中のサンタクロースと話し合います。普段は陽気なサンタクロースも会議は真剣そのもの。男女平等における女性サンタの権 利の制定や、IT時代における子供とのコミュニケーションの仕方など話し合ってきました。

また、子供達を愛するサンタクロースは地球環境にも敏感です。美しい森とトナカイ達。ホワイトクリスマスに欠かせない雪や子供達の笑顔も守らなければなりません。会議でもトナカイ減少・少子化など、地球規模の問題も話し合われてきました。

会議が終わるとプレゼントの準備。そして11月に入るとツリーの飾り付けなど、めまぐるしい日々を送ります。

そしてクリスマスイブ当日。サンタクロースは出来るだけ多くの子供に、平等にプレゼントが渡せるよう努力をします。そしてデンマークの子供達も、プレゼントのお礼にサンタクロースにクッキーを用意したり、サンタ宛のお礼のカードを書くのです。そこでは、「一方が物をもらう」という行為ではなく、「双方が暖かい気持ちをプレゼントしあう」という、デンマークの「人を思いやる」教育の成果を見ることが出来ます。

クリスマスが終わると、子供達から届いたお礼のカードに隈なく目を通します。IT時代でも、心のコミュニケーションを大切にするサンタクロースは、子供達と手紙を通して交流を図っているのです。そして、共に働いてくれたトナカイ達にもお礼を言い、一緒に疲れを癒します。


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八重山に行ってきました [環境]

この週末、友人とともに沖縄県八重山地方に行ってきました。
その旅行兼視察のご報告です。

始めに行ったのは竹富島。竹富島は猫富島でした。

写真は観光地になっている星砂の浜なのですが、海岸にはネコがいっぱい。
こんな南の島にもネコ問題があったのです。
竹富町では、東京の小笠原諸島に次いで、ネコ飼育条例ができています。
(イリオモテヤマネコの保全のため)

次に行ったのは西表島。後良川河口のマングローブ林。世界的にも貴重な群落です。

森の中の県道。誰も通らない歩道と街路樹。

一律の基準を満たさないと道路がつくれない補助金行政が
このような道路を生んでいます。

観光客のいない海岸に打ち上げられた大量のゴミ。

国内のみならず外国からも、海流にのってゴミがやってきます。
海のゴミ問題は、国際的な取り組みが必要な問題です。
下の写真は、中国語でペプシコーラと書かれたペットボトル。

ユニマットが建設に関わっているリゾートホテル「ニラカナイ」。

地元では、このホテルに対する反対運動が続いています。
潮流が変わったためか、広い砂浜のホテルの部分だけ、侵食されています。

この浜にのみ生息する希少なハマグリ。
このハマグリもホテルからの排水の影響が心配されています。

電柱の上にカンムリワシ、発見!

双眼鏡で覗くと、雨にぬれた羽を広げて乾かしているようでした。

12月だというのに台風が発生していて(20年ぶりだそうです)、
天候は不順でしたが、東洋のガラパゴスと呼ばれる西表島の
貴重な生き物たちを見ることができました。

写真のほかにも、セマルハコガメ、ヤエヤマアオガエル(産卵シーンを見ました!)、
ヤエヤマオオコウモリ、ホタル(八重山では年中何らかのホタルが光っているそうです) など。

都会では、普段、生き物と共に生きているという感覚が持ちにくいのですが、
西表島では、ちょっと外にでれば、いろんな生き物と出会うことができます。

ニンゲンとそれ以外の生き物は、いつも共に生きているんだということを
西表島で実感することができました。
この貴重な生き物たちを、人の都合だけで絶滅させてはならないという
想いも強く持ちました。

西表野生動物保護センターで掲示されていた相互依存宣言の意味が
分かったような気がします。
(英文 http://www.davidsuzuki.org/files/Declaration.pdf

また、たまたまセンターにいらっしゃったカエル研究者の福山さん、
自然写真家の前田さんとお話することができました。

慶応大学の福山さんが運営されている「カエル探偵団」をご紹介します。
http://web.hc.keio.ac.jp/~fukuyama/frogs/froggroup/

お二人は、台風の中、ほとんど寝ずに、カエルたちと出会うべく
西表の山や川を調査しているそうです。すごい!

台風の影響で1日早く石垣島に戻ってきました。
この石垣島でも素敵な出会いがあったのですが・・・続きはまた明日。


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