So-net無料ブログ作成
検索選択

委員会質問終了 [大阪府]

任期中最後の委員会質問、知事質問を残して無事終了しました。


インターネットで録画中継されていますので、是非ご覧下さい。(録画>教育文化常任委員会)
http://www.gijiroku.jp/dvl-osakahu/


nice!(0)  トラックバック(0) 

明日、委員会質問です [大阪府]

明日は午後から、教育文化常任委員会で質問をします。今日はその準備をしていました。

質問項目(予定)
・いじめについて
・子どもの安全対策について
・子ども条例(案)について


nice!(0)  トラックバック(0) 

明日から議会です [大阪府]

大阪府は明日、府議会が開会されます。

この2月議会は、大阪府の来年度予算を審議する場になります。任期中、最後の議会になりますので、精一杯頑張りたいと思います。

○大阪府議会ホームページ http://www.pref.osaka.jp/gikai/index.html


nice!(0)  トラックバック(0) 

2月議会に向けて勉強会など [大阪府]

今日はお昼から会派の会議(議員団総会)、その後は勉強会でした。テーマは「施策評価」と「市場化テスト」について。

施策評価とは、大阪府の行っている約300施策・1800事業について、その点検を行うものです。2006年度の重点項目は、官民協働の推進と、大阪府と大阪市の2重行政の解消です。

ホームページで行政評価システムの全体を公表していますので、興味のある方はこちらをご覧下さい。
http://www.pref.osaka.jp/gyokaku/hyoka/index.html

その後、港湾局から耐震点検の結果報告をうけました。堺の旧港地区の防潮堤は、現在、高さ不足のため工事中、その他、数箇所が整備中です。


nice!(0)  トラックバック(0) 

大阪府立生野ろう学校 80周年記念式典 [大阪府]

午前中、生野ろう学校80周年記念式典に参加。
http://www.osaka-c.ed.jp/ikuno-r/

80周年を記念して新しい校歌が披露されました。

というのも、1962年制定の校歌の「口話にいそしみ」という箇所が、手話も共通のコミュニケーション手段であるという流れの中でミスマッチになり、歌われなくなったそうです。

今回の新しい校歌の素敵なだなと思うフレーズは、「どれも大切 みんな大切」。
このフレーズは1番から3番までずっとサビのフレーズとして使われています。
作詞者の思いのこもったフレーズであり、これからの社会のあり方を示すいいフレーズだと思いました。

80年の長きにわたって尽力されました関係者の皆さまに深い敬意を表すとともに、校長先生の式辞にもありましたが、『特別支援教育の新しい制度のもとで、聴覚障害者とその家族の「学び」「育み」「集う」処』となりますように。私も勉強していきたいと思います。

午後は、中央公会堂で大阪私学振興大会に出席。

夕方、事務所に戻ると府庁から電話。
この件でした。

見積もりを誤り発注、工法変更して帳尻合わせ 大阪府
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200701290075.html

夜は、市民ネットワークさかいの会議に参加。

明日、あさっては、2月議会に向けた政調会です。


nice!(2)  トラックバック(2) 

12月議会最終日 [大阪府]

今日は、12月議会最終日です。

10年前に終わったと思われていた裏金が2000万円近く出てきたこと、また公金が500万円近く使われていたことなどなどが連日わかってきました。府民の信頼を裏切る行為です。なぜ、同じことがおこってしまったのか?原因を明らかにし、二度とこのようなことが起こらない組織に変わらなければいけません。

これら一連の動きを受けて議会での対応を協議しています。

昨年度の決算については、決算特別委員会で認定せず、継続審議になりました。

夕方には、議会の対応策が決定すると思いますので、またご報告します。


nice!(0)  トラックバック(0) 

12月議会が始まりました [大阪府]

今日は開会の後、会派で知事に要望書を提出。

12日、13日に一般質問があり、15日に閉会の予定です。


nice!(0)  トラックバック(0) 

今日は福岡。 [大阪府]

会派視察で福岡へ。

福岡空港視察して、福岡県庁へ。

企業誘致、産業集積、防災メールについて説明を聞く。
その後、全国知事会の会長でもある麻生知事と懇談。
九州という単位で考えての施策展開についてや、西日本をというくくりでみると中心になる大阪に頑張ってもらいたいとエールを頂きました。


nice!(0)  トラックバック(0) 

副知事要望に同席 [大阪府]

今日、LD及びADHD、高機能自閉症・アスペルガー症候群、軽度知的障害等 の子どもや青年の親の会である「おたふく会」が大阪府に要望書を提出しました。

私もこの間、健康福祉常任委員会などで取り上げてきましたので、要望の際の同席をさせて頂きました。

一番右手前が高杉副知事。

発達障害者支援法もでき、自治体としても乳幼児健診から就労支援まで幅広い支援が求められています。

例えば、夏のニュースで以下のようなものがありました。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20060824ik06.htm

ニートに「発達障害」例、就労支援策見直しへ
厚労省、心理専門職を配置
 仕事も通学もせず、職業訓練も受けていない15~34歳の若者を指す「ニート」について、厚生労働省は就労支援の内容を見直す方針を決めた。

 ニートの一部に、「発達障害」の疑いのある人が含まれていることが、同省の調査で判明したため。実態をさらに把握したうえで、支援機関に心理などの専門職を配置するなど、きめ細かい支援のあり方を検討する。

 調査は今年6月、首都圏などにあるニートの就職・自立支援施設4か所を選び、施設を利用したことのあるニートの若者155人について、行動の特徴や成育歴、指導記録などを心理の専門職らが調べた。この結果、医師から発達障害との診断を受けている2人を含む計36人、23・2%に、発達障害またはその疑いがあることがわかった。

 発達障害は、生まれつきの脳の機能障害で、自閉症や注意欠陥多動性障害などが知られている。コミュニケーションが苦手なことが多く、就職の面接試験で失敗を重ねたりするが、就職して存分に能力を発揮することも少なくない。

 調査では、「人との距離感が分からず、顔を必要以上に近づける」(26歳男性)、「その場の空気が読めず、じっとしている」(20歳女性)などのコミュニケーション問題や、「口頭の作業指示では理解できず、実演が必要」(16歳男性)など、発達障害特有の行動が確認された。

 厚労省によると、発達障害のある人は、集団で行動するニート支援施設を利用しない傾向がある。このため、「支援施設に来ない人を含めると、割合がさらに高くなる可能性もある」(障害者雇用対策課)という。

 ニートの就労支援では、一般的に、規則正しい生活を送る訓練や、企業での就労体験、資格取得勉強などが行われている。一方、発達障害がある場合は、作業訓練のほか、援助者の確保や同僚の理解促進など、働く場の環境整備が中心となる。具体的には、福祉機関などと連携して個別の支援計画を作ったり、企業を啓発したりすることが求められている。

 発達障害者の就労支援に取り組む大妻女子大の小川浩教授は、「ニートの支援には、職業体験など、発達障害者にも役立つものもある。だが、社会性やコミュニケーション能力を高めるため、『頑張ればできる』という発想で訓練するのは、発達障害者には強度のストレスとなり、うつなどの二次障害を生じさせる」と指摘している。

 調査結果について、NPO法人・青少年自立援助センター(東京都福生市)の石井正宏・若者自立塾副塾長は、「実態がある程度明らかになったことで、早めの支援につながるのではないか」と話している。

 発達障害 脳の機能障害。他人とかかわることが苦手で、言葉の遅れがある「自閉症」、自閉症と似ているが、言葉に著しい遅れがみられない「アスペルガー症候群」、注意が散漫で、衝動的な行動をとる「注意欠陥多動性障害」、読み書きや計算が苦手な「学習障害」などに分類される。知能的には全く問題がない場合もあり、しつけや環境が原因ではないとされるが、仕組みについては専門家の間でも意見が分かれている。

[解説]きめ細かい対策必要
 発達障害のある人の中には、就職に直面して初めて、コミュニケーションや人間関係がうまくいかずに悩む人が多い。

 大妻女子大の小川浩教授が、発達障害がある人の最終学歴を調べたところ、約9割が大学、専門学校、高校など普通の教育機関を卒業しており、大学院卒もいた。適切なトレーニングや、同僚の理解と配慮があれば働ける人も多いだけに、国や自治体の支援拡充が欠かせない。

 発達障害について社会の理解を広めることはいうまでもないが、啓発には細心の注意が必要だ。そもそも、発達障害のメカニズムについては、専門家の間でも推定の域を出ず、分からない部分が多い。安易な関連づけやレッテル張りは、絶対にしてはならない。

 ニートの中には、発達障害のある人だけでなく、病気・けがで求職活動ができない人など、様々な事情を持つ人が含まれている。少しでもきめ細かい対策を期待したい。(社会保障部 安田武晴)

(2006年8月24日 読売新聞)

大阪府も9月30日にこのことに関連したフォーラムを開きます。

http://www.jobcafeosaka.jp/subpage.php?p=5434&t=1159272131

「若年無業者フォーラム2」
若年無業者フォーラム2 どうすればNEETの増加を防げるか、これからのNEET支援について
■日 時■ 平成18年9月30日(土)  12時50分~   (開場:12時20分)

■会 場■ エル・シアター(大阪市中央区北浜東3-14)
       ※京阪電車・地下鉄谷町線「天満橋駅」から西へ約300m
         京阪電車・地下鉄堺筋線「北浜駅」から東へ約500m

■内 容■
 【基調講演1】(13時~14時)
   和田 秀樹(精神科医)

 【事例報告】(14時10分~15時10分)
   ・向出 佳司(皇學館大学社会福祉学部教授:臨床心理士)
   ・ニートサポートクラブ(設置・運営:大阪府、(財)大阪労働協会)
   ・若者自立塾:おおさか若者就労支援機構  

 【基調講演2】(15時10分~15時50分)
   亀岡 智美(大阪府こころの健康総合センター診療課長:精神科医)

 【パネルディスカッション】(16時05分~17時35分)
   ・コーディネーター 
    樋口 明彦(法政大学社会学部講師)
   
   ・パネリスト(順不同)
    井上 序子(臨床心理士)
    内藤 孝子(全国LD親の会副会長)
    矢野   孝(矢野紙器(株)代表取締役) 
    坂口 一美(大阪府PTA協議会会長)

※若年無業者の支援に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。
 (事前のご予約が必要です)

<お申込み・お問合せ先>

 (財)大阪労働協会 ジョブカフェ事業部(月~土9:15~20:15)
 TEL 06-4794-7355   FAX 06-6943-6776

 大阪府商工労働部雇用推進室
 TEL 06-6941-0351(内線2813、2814) FAX 06-6944-6758

しかし、担当者の方にもお伝えしましたが、「若年無業者」、「増加を防ぐ」など当事者が聞くとあまりいい感じのしない響きです。今後の検討課題だと思います。


nice!(1)  トラックバック(4) 

現場の声 [大阪府]

最近の相談事などから感じることを今日は書いてみたいと思います。

●障がいと共に生きている人たちの支援について
プラダー・ウィリー症候群の子どもさんをお持ちの親御さんからの相談を受けています。この症候群は、主に満腹中枢の障害です。その子どもさんは20歳までは大阪府立の金剛コロニーで主に生活をしていたのですが、20歳の誕生日を越えたので、コロニーを出なければいけなくなりました。しかし、府内の施設の中では受け入れ先が見つからずに困っています。この症候群の人は糖尿病を患っているケースが多く、医療ケア(ここではインシュリン注射)が必要になります。医療ケアがあるために、またプラダ・ウィリー症候群であるために、受け入れは困難だという施設が多いのです。受け入れ可能の施設は、百人単位で待機待ちでこれも難しい。いったいこのような障がいと共に生きる人はどこで生活をしろというのか、大きな壁を前に議員としてできることを探しています。福祉がなければ生きていけない人々が、福祉の網にかからない。一緒に相談に行って聞こえてくるご家族の声が胸に響いてきます。

●非常勤職員の育児休暇が取れない
「子育て支援日本一」そんな標語を掲げている自治体、最近増えてきています。もちろん、大阪府もそのような自治体の一つですが、足元の自治体職員の中で育児休暇が取れない人たちがいます。それが非常勤職員です。民間の非常勤職員であれば育児休暇が取れるのですが、行政の非常勤職員だけ法律のエア・ポケットに落ちてしまっています。非常勤職員の多くは女性。その女性たちが、子どもを産んだら、産休のみで復帰、それができなければ退職しか選択肢がありません。産休で復帰するにも、0歳児を預かってくれる公立保育園は人数が少ないので待機待ちになって使えません。無認可の保育園だと、月収分がほぼ保育園の費用に消えてしまうでしょう。結局、家族の支援がないと復帰することは無理です。「仕事と育児の両立」なんてことは、かなり前から言われてきたことです。この両立がうまくいってる国の出生率は比較的よいと言われています。なのに、それを進める行政のお膝元がこんな調子では、掛け声だけといわれても仕方がないのではないのでしょうか。知事要望で訴えたり、担当部署とも話をしていますが、法律の壁を盾になかなか進歩がみられません。議員として、歯がゆい思いです。


nice!(1)  トラックバック(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。