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100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ [環境]

クリスマスのイルミネーションが光るこの季節、少しの時間、電気の明かりを消して、ろうそくの火を点し、スローな時間を過ごそうというイベントが開催されます。誰でも無料で参加できる(自分の部屋でもできます)イベントですので、是非ご参加を!

■100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ http://www.candle-night-osaka.jp/

Merry Christmas!の2晩前に、
もうひとつのMerryを。

大阪で初めてのその夜は、たぶん、
あなたにとっても初めての、不思議な体験になると思います。
クリスマスのイルミネーションで埋め尽くされた大阪西梅田が、
ほんの2時間だけだけれど、電気が消える。ロウソクのゆらめきだけの世界になります。
ひとりひとりに配られる、まっさらな2時間...あなたの心に生まれるmerryを、ゆるやかに感じてみてください。

◎冬至の夜。大阪・西梅田が2時間のライトダウン
◎地元学生やデザイナーによるキャンドルを使ったひかりのインスタレーション 
◎キャンドルアーティスト「Candle JUNE」のキャンドルパフォーマンス
◎Artist Museum「地球のあかり展」国内外のアーティストのメッセージアート

■100万人のキャンドルナイト http://www.candle-night.org/index.html
 こちらのホームページで、全国のイベントが検索できます。

(ホームページの「できた経緯」より転載)
2001年5月。景気をよくするために、どんどん原子力発電所を作ってどんどん電気を供給しよう、というブッシュのエネルギー政策に反対してカナダで「自主停電運動」が起こりました。

この流れに参加した辻信一とナマケモノ倶楽部はその後、毎月『カフェスロー』で「暗闇カフェ」を催すことにしました。

さらに2002年10月、辻信一は、縁あって知り合った、有機食材宅配のパイオニア「大地を守る会」の会長である藤田和芳をこの環境文化運動へと誘い、大地を守る会は、会員に向けて「でんきを消してキャンドルを」と呼びかけました。その後、大地を守る会に「久しぶりにゆっくり家族と話した」「子どもと絵本を読んだ。子どもも喜んだ」と読んでいても楽しい感想が集まったので、これはもっとたくさんの人に呼びかけてもいいかもしれない、とふたりは考え、12月、さらにまわりの人たちに声をかけ、一緒に名前をつけたり、キャッチフレーズを考えたり、呼びかけ文や、でんきを消す日と時間を決めたり、最初の呼びかけ人を集めたりして、準備しました。

こうして2003年6月22日。100万人のキャンドルナイトは始まりました。


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